ハチ

食べた場合の効果と注意点

食べやすく栄養分も豊富

運動

梅干しは古くから日本で重宝されていた保存食で、酸味のあるところが特徴ですが、昨今では甘い味のついたものも販売されるようになっています。特に注目されているのが、通販などで販売されている、上質なはちみつに漬け込んだ梅干しです。 梅の栄養価は非常に高く、たとえば鉄分やカルシウムなどはリンゴの5倍ほど含まれていますし、さらにはビタミンB群やビタミンCも含まれています。こういった体に必要な栄養分を摂取できる上、クエン酸も含まれているので疲労回復効果も期待できます。そしてはちみつにも、ミネラルとビタミンが含まれていますし、さらにこれらを体内にスピーディに吸収させる力まであります。 そのためはちみつで漬けて作った梅干しは健康食品として人気が高く、通販では積極的に販売されています。甘味があるので酸味が苦手な人でも食べやすいという点でも、注目を集めています。

1日に1〜3個

はちみつに漬け込んだ梅干しは、甘味を味わいながらの栄養補給ができるだけでなく、生活習慣病の予防にも役立ちます。梅干しに含まれているポリフェノールには、血管内にコレステロールがこびりつくことを防ぐ作用があります。これにより、高血圧や動脈硬化などが防がれやすくなります。そしてはちみつは、食べても血糖値が急激には上昇しにくいので、糖尿病対策として有効とされています。 ところがこれらには、塩分や糖分も含まれているので、食べすぎはよくありません。生活習慣病を予防するためとはいえ、過剰に食べると、塩分や糖分も多く摂取することになってしまうのです。その結果、かえって生活習慣病になりやすくなるので、食べる量を1日に1〜3個ほどにすることが大事です。